なぜ、読書会を取り入れた創業スクールが高く評価されるのか? ― 中小企業庁主催の選手権でトップ10に選出!

なぜ、読書会を取り入れた創業スクールが高く評価されるのか? ― 中小企業庁主催の選手権でトップ10に選出!
2017-03-19

こんにちは、WEZINE編集チームの長谷川さ織です。

創業スクールと聞くと、あなたは、どんなカリキュラムをイメージしますか?
「財務や会計」「事業計画」「人材育成」「人事・労務ルール」などなど……。

ちょっと敷居が高いな、どう役立つのかな、と考えて二の足を踏んでしまうのは、
私だけでしょうか?

しかし中小企業庁が主催する選手権に選ばれるような
創業スクールが提供する内容は、もっともっと実用的。

いままでの ―― つまり創業スクール = 経営実務を学ぶ場所という認識が、
ガラガラと崩れ落ちてしまうほどの充実ぶりです。


■全国で優秀トップ10に選出された創業スクール、その名も……

なぜなら、いまや創業スクールで、読書会、フューチャーマッピングなど、
神田昌典が提供してきたノウハウを
ふんだんに取り入れているところも現れはじめたから。

しかも……それは女性向けの講座で、
さらに中小企業庁主催の「第3回全国創業スクール選手権」で
優秀スクールのトップ10に選出されたというのですから、
私たちのいままでの実績が認められたようで、ほんとうに嬉しいです。

こちらの全国トップ10入りしたスクール ―― その名も、
一般社団法人地域活性士会「夢や理想をカタチに実現する女性が輝く創業スクール」を
主宰されているのが、
徳島県でRead For Action認定リーディング・ファシリテーター、
ならびに実践上映会の上映ファシリテーターとして活躍中の
観元眞人(おもとまさひと)さん。
徳島・香川・高知地域で創業をめざす女性に対して、
さまざまなオリジナルカリキュラムを提供されています。

このスクール名を聞いただけでも、
いままでの起業セミナーやビジネススクールとは一線を画すことが伝わってきて、
ワクワクしちゃいますよね。


■読書会からスタートする、受講生のリアルに即したカリキュラム

具体的なカリキュラムの内容をご紹介すると――、
平成28年度は、全10回ある講座のうち、Read For Action読書会を2回実施。

まずは、あるひとつの事業をするという想定で本に問いかけていただき、
最終日、2度目の読書会では、それまでの講座によって絞り込まれたアイデアに基づいて、
より具体的なアクションプランを作成していただきます。

ビジネスアイデアの出し方やプランニングについても、
講師陣が丁寧にサポートされているとの事で、
ビジネスの方向性をこれから決めようと思って受講する方にも心強いですね。

また、新しいビジネスをスタートする際に必須のスキル、
ライティングを学ぶ講座としては、『稼ぐ言葉の法則』講演の実践上映会を開催。
その後、「PASONAの法則」に則って、実際にPR用の文章を組み立てていただきます。

平成27年度には、番外編としてフューチャーマッピングも登場。
「具体的に営業先や顧客は誰になるのか」を想定し、
講座の中で行動スケジュールを作っていただきました。

フューチャーマッピングを描くことで、
いままで言語化できなかった、「自分が本当にやりたいこと」を掘り起こすことができるうえ、
起こりうるトラブルを事前に予測し、備えておくことも可能に。

そういった意味でも、
フューチャーマッピングはビジネスプランニングに最適なんですね。


■実践力が身に付くカリキュラムに、受講生も大満足!

そのうえ……こういったワークショップ形式のカリキュラムだと、
知らず知らずのうちに、受講者同士がとっても仲良くなれるんですよね。

これは座学だけでは得られないメリットの一つ。

私もはじめてフォトリーディングを受講したとき ―― もう十数年も前になりますが、
初対面なのに周りの人とあっという間に親密になれて、
新しいメソッドを学ぶことがものすごく楽しかったな……と思い出しました。

さらにマーケティングを学ぶために
『60分間・企業ダントツ化プロジェクト』の要素も導入されたりと、
ビジネスの現場ですぐに役立つノウハウも充実。

仲間ができて、事業の立ち上げに必要な知識やスキルが一気に学べる。
受講生の満足度が高いのも、
確かに、これなら私にも起業できそう! と自然に思えるからなんでしょうね。

こんな実践的なカリキュラムだったら、
「勇気を出して起業セミナーに参加してみたけど、
SNSの使い方とか異業種交流会の案内みたいな内容で、無駄足だった」と
ガッカリしていた先輩ママにも、自信をもってオススメできます。

ちなみに……、私の子どもは、まだ4ヶ月。
この子が大きくなったときに必要とされる教育は、
こういう知識創造メソッドなんだろうなぁ。