監訳書『セス・ゴーディンの出し抜く力: 先がわかる人は、何を見ているか』

監訳書『セス・ゴーディンの出し抜く力: 先がわかる人は、何を見ているか』
2017-01-09

米国で大人気、セス・ゴーディン氏の7年分のブログを凝縮した『出し抜く力』。
あまりにも厚すぎて、さすがに日本では翻訳されるはずがないと思われていた米国のベストセラー書が、日本でいよいよ発売。

本書は、人を動かす文章の宝庫。
仕事で疲れたときに、頭を休めるために手にとったとしても、10分後にはフル充電。
アイデアが次々と湧いてくる。

見出しの一部をご紹介すると・・・

・問いかけるべきは「2つの質問」――「今、何ができるか」「次は、何をするか」
・「2デバイス法」で集中力を高める
・頭のいい人ほど、一見「面倒くさいほう」を選ぶ
・「安売りする」より「価値を増やす」
・仕事のできる人が、口が裂けてもいわないこと
・「最後の10パーセント」に徹底してこだわれ ……etc.

そして、『出し抜く力』の原書は、凄まじい。
608頁のハードカバーで、重さは1キロを超える。カバンにいれれば、それだけで一杯になってしまうほど。
だから、電子書籍版は、とくにオススメです。

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