[2]これから先のマーケティングとは 『THE MARKETING NATION SUMMIT 2017講演』後編

[2]これから先のマーケティングとは 『THE MARKETING NATION SUMMIT 2017講演』後編
2017-12-02

ビジネスという狭い範囲を超えたキャリアを
年齢を重ねていけば、描くことができる。
様々な年代が重なることでそれを達成することができる。

...by 神田昌典

神田さんが登壇した『 THE MARKETING NATION SUMMIT 2017 』より、
講演会の音声【後編】をお届けします。

【前編】はこちら ☞

『 THE MARKETING NATION SUMMIT 2017 』は
マーケティングオートメーションのマルケトが主催する、
最新のマーケティングの動向を紹介しているイベント。

2017 年10 月13 日に行われたこのイベントに、神田さんが
『「デジタル×アナログ=文理融合」で変革するマーケティングと営業 』
というテーマで講演を行いました。

当日のレポートはこちら ☞


前編で語られた、
「マーケティングオートメーションは、ただ導入しただけでは、
その変化に人や組織が追いついていくことができず、期待されている効果が出ない」
という内容も、衝撃的だったのではないでしょうか。

後編では、神田さんによる、これからのマーケティングへの提言をご紹介します。

これからのマーケティングをリードしていく存在として、誰がふさわしいのか。

あなたはどう思いますか?

先日、女性という性は、男性よりもマーケティングに向いているというブログ記事が
メルボルン大学の客員教授より公開されたそうです。

脳科学的に見て、女性の脳は情報処理を担当する脳の部位が20%も男性より多い。
そのため、女性の方がコミュニケーションを円滑に行うことに向いていると
説明されています。

このように、脳科学的な見地からいくと、
女性をCMO(最高マーケティング責任者)に登用したほうが、
企業がより成長する可能性があるのです。


しかし、現状は、当日会場にお越しいただいた方々の男女比率を見ても、
2000名の中、女性は10%程度。
まだまだ、日本において女性が活躍する余地があることがわかります。

一方で、男性はどうでしょうか。

実は、男性は年代別に取り組む方向性が変わるとの事。

日本の歴史を振り返ってみても、
時代を変えてきたのは30代、40代の男性なのです。

例えば、その中には坂本龍馬や西郷隆盛がいます。

30代、40代の男性は、ひとりだけでなく、周りとチームを組み、
団結することで社内を変革し、より一層成長できる可能性があるのです。


このように見ていくと、
性別や年代で担う役割が大きく変わっていくことがわかります。

マーケティングオートメーションを軌道に乗せ、
人や組織、そして社会を変革するために、私たちはどのように取り組むべきか。
ここにそのヒントがあります!



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