マーケティングしないで、年商150億超の秘密 「靴下の神様」の生き様に学ぶ奇跡の起こし方

マーケティングしないで、年商150億超の秘密 「靴下の神様」の生き様に学ぶ奇跡の起こし方
2017-09-09

履いたとたん、幸せ度がマックスに上がった。
日用品でありながら、
「ここまで品質、体感が違うものがあっただろうか!」

こんな衝撃を受けたいなら、
ぜひタビオの靴下を履きながら、この対談をお聞きいただきたい。

インタビューしたのは、靴下を専業として上場企業となった、
タビオ株式会社創業者の越智直正氏だ。

「靴下バカ一代」と自らを呼ぶが、
お会いしてみると、「靴下の神様」といったほうが相応しい。

私は越智会長がつくる靴下を、靴下界のエルメスに喩える。
なぜなら、エルメスは製品品質に徹底的にこだわり、
マーケティングを一切しない。

同じように、越智会長も、靴下の品質にこだわり、
マーケティングの「マ」の字も口にしないからだ。

しかしファンがどんどん増え、いまや全国店舗数278店(2017年6月末時点)。

驚きなのは、ロイヤルティーは一切なし。
靴下だけで、年々成長している奇跡のフランチャイズだ。


店頭在庫がなくなれば、スピーディに補充されるという物流システムも合わせ、
独自のビジネスモデルを創り上げている。

1939年生まれの越智会長の話を聞きながら、
昭和という時代を振り返りつつ、このインタビューを聞くと、
品質への徹底したこだわりの結果、
「日本」という国がブランドになっていった経緯がよくわかる。

一流のジーンズといえば岡山となり、
一流のメガネといえば鯖江となったように、
靴下もまた、日本産の独壇場になっていくに違いない。

日本の成熟産業のなかには、タビオのように、
今後、世界の一流ブランドとなる実力ある企業が
たくさんあることを確信させるインタビュー。


あなたも、ぜひタビオの靴下を。
靴下という概念が、ひっくり返るはずだ。


内容の一部を紹介すると……

→ 低品質の安物と「本物」の違いを消費者は見抜いている

→ 世界へ広めたい日本の靴下製造技術はどう生まれたか?

→ 質にこだわり信念を貫くと、全国から賛同者は現れる


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