今、学ぶなら、英語よりも、プログラミングの時代。

今、学ぶなら、英語よりも、プログラミングの時代。
2018-05-12

ブルーオーシャン事業を創り出した営業力と学生を巻き込むビジネスモデルとは?


プログラミングなんて、自分には必要ない。
正直、そう、私は思っていた。

しかし、このインタビューを聞くと
 —— 今プログラミングの基礎を知らないことは、
事業を成長させる、大きなハンディキャップと気づかされるだろう。

もはや英語を学ぶよりも、プログラミングを学ぶほうがいい。

基礎的な英会話ができるようになったら、世界が一気に広がるように、
基礎的なプログラミングが分かったとたん、
あなたが関われるビジネスは、一気に広がるのだ。

・住宅メーカーの営業は、見込み客のライフプランに基づき、
 最適な住宅やオプションを即座に提案
・水の宅配サービスは、補填が必要になる前に自動的に注文
・教育関連サービスは、望むキャリアプランに応じて、
 必要な学習カリキュラムを提案
・学習の進捗にしたがって、新しい就職先が紹介される……

このように、すべてがパーソナライズされる時代になっていくことは確実だ。
コンピューター言語が必須になることは、当然のことである。

問題は「どうやって学ぶか?」だが、それには、いい方法がある。

あなたに小さな子どもがいれば最高だ。
アニメ動画を楽しみながら、プログラミングを学べる。

この教育ビジネスを、驚嘆すべきスピードで進めているのが、
ライフイズテック株式会社、CEO水野雄介氏だ。

この会社は、中高生向けITプログラミング教室という
ブルーオーシャン事業を創り出し、
受講者はこれまでに2万7000人を超えている。

その会社が、2016年に総額7億円の資金調達を実施。

世界的エンターテインメント企業と連携し、
映画のようにクオリティの高い、プログラミング学習教材を完成させている。

これに夢中になる子どもにとって、未来は明るいだろう。

文部科学省は2020年度に小学校でプログラミング授業を必修化する方針だ。

今、経営者や経営幹部がプログラミングの基礎を知らなければ、
社員に相手にされなくなる時代が、あと数年後に迫っている。


このインタビューを聞いて、あなたの会社でも、
デジタル技術を活かす事業の構想を練っていただきたい。


●内容の一部を紹介すると……

→ 「誰のために」人生を使いたいのかターゲットを定めよ

→ 英語と同じ。プログラミングはビジネスチャンスを増やす

→ 仕組みを知ると、その枠組みを超えた革新的発想が現れる


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