[後編] 2年後のあなたはどう輝いているか? 100万人に1人のレアカードを目指せ!

[後編] 2年後のあなたはどう輝いているか? 100万人に1人のレアカードを目指せ!
2017-11-24

100万人に1人のレアカードになるには、どうしたらいいのか?
40代で、より高く、より遠くへジャンプするには――?

第一部で藤原和博さんは、「20代30代を経て、40代で大きく飛躍する。
この40代の3歩目が一番大事だ」と述べていました。

これまでの延長線上のような選択では、
「100万人に1人」の希少性には届かないのです。


「知識創造サミット2017」第二部の前半では、
知識創造メソッド マスターインストラクターの石ケ森久恵さんがナビゲーターとなり、
フォトリーディング シニア インストラクターの山口佐貴子さん、
そして今回のモデレーターも務めている堀口ミイナさんを迎えて、
「驚くべきジャンプ」を成し遂げた実例を交えながら、そのヒントが紹介されました。

山口さんは、フォトリーディングのインストラクターとして、
世界最多である5800名もの受講生に教えてきた実績を持ち、
世界初の「フォトリーディング シニア インストラクター」という肩書きで活躍中。

関わってこられた受講生の中には、フォトリーディングに出会ったことで、
人生が予想をはるかに超えて飛躍・発展した方々も数多くいるとのことです。

そのひとりは、宅配会社の社員から一転して、
心理カウンセラーとして大ブレイクを果たした心屋仁之助さん。
380万部以上もの著書を売り上げ、
最近では歌にも挑戦し、武道館をいっぱいにしているそうです。

また、IT企業のサラリーマンから起業し、
現在はパラリンピックのブラインドサッカーチームの日本代表監督になった人や、
49歳で弁護士になる決意をし、51歳で見事、司法試験に合格した男性など、
フォトリーディングを受講したことにより人生が「大化け」した例が挙げられました。

まだ27歳という堀口さんは、その若さですでにレアカードといえるような活躍ぶりですが、
なんと1年前まで大手総合商社の社員だったとのこと。
会社員として働きながら、著書を出版し注目を集めはじめたけれど、
「やはり安定した状況から新たな一歩を踏み出すのは、とても勇気の要ることでした」
と語りました。

実は、そんな堀口さんもフォトリーダーのひとり。
現在は、仕事のかたわら東京大学の社会人プログラムで勉強しているということで、
その向学心の高さにも驚かされます。

フォトリーディングを体得した人は、
「学び」に対して構えのない軽やかさを身につけるような印象を受けました。

フォトリーディングに出会って「大化け」した人たちが共通して語るのは、
「こんな世界があったのか」「まったく新しい体験だった」
「まるでプランしてなかった未来が現れた」
という言葉だと、山口さんは言います。

100万人に1人のレアカードへの道が、より現実的に提示され、
参加した方々の意欲が高まっていくのが伝わってきました。

第二部の後半は、再び藤原和博さんと山口佐貴子さんを迎え、
神田昌典の司会で「シンボルのマネジメント」というテーマでのトーク。

「シンボルのマネジメント」とは、
神田が12年前、初めて藤原さんのインタビューをした時に語られ、
非常にインパクトを受けたテーマとのことで、藤原さんは、
江副浩正氏の他に類を見ない大胆なマネジメントのエピソードを披露しました。

江副氏に影響を受けた藤原さんは、和田中の校長に就任して最初に、
誰もが自由に入って過ごせる“開かれた校長室”をつくったそうです。

「それが、開かれた学校を象徴し、教育界を開いていく僕の仕事を象徴する。
一箇所にガッと集中して、最初に意識をひっくり返して変えてしまう。
それがシンボルのマネジメントなんです」。

さらに藤原さんは、「3歩目のジャンプで、シンボルになれるかどうかということが大事。
希少性を狙うために、どんなシンボルを自分のものにするか。

そのシンボルは社会的なものと直結していたほうが、自分のミッション感が高まるし、
それがないとメゲそうになった時に強くなれない。

そして、もう一つ自分のベクトル軸として、気持ちよくて楽しいというものがないと続かない。
社会的な軸と、自分の軸の、ベクトルの和がツボです」と語りました。


2年後にあなたは、どう輝いているか? 
その解の一つとして、“レアカードになること”の方法論が示された、
今年の「知識創造サミット」。

締めくくりの言葉として神田から送られたのは、
「3歩目のジャンプをもっと早く、そして確実にする」ための、大きなヒントでした。

「いまみなさんは、一人ひとりがレアにならないといけないと思っているでしょう? 
でも、それにはさらに1万時間が必要になる。

けれど、ネットワークを組むことによって、そのチームがレアになるという方法があります。
3つ目の軸を仲間から見つけ、レアな力を組み合わせるんです。


一番早いのは“レアチーム”を作ること。ジャンプする時、孤独である必要はありません。
仲間と結束しチームを作り、飛び立つ時に来たのではないでしょうか」。

2時間半前までは、おそらくほとんどの参加者が
「AI時代に、どうにかして生き残らなければ!」と思っていたはず。

それが、「レアカードになれ」と言われて、多少面食らいつつもやる気を鼓舞され、
最終的には「そんなに大変じゃないですよ。2年後は可能」とまで示された
「知識創造サミット2017」。

ミラクルを現実にするカギを手にした今、それぞれの行動に変化が起こるのは確実です。
会場に集まった250人とオンライン視聴した2000人が、
これからどんなジャンプをやってのけるのか――。

そう考えただけで、実にワクワクさせられます。



▼大前研一氏によれば、「優秀なリーダーはみんな「学びの天才」であり、
とくに「スピードラーニングの達人」であるとのこと(『稼ぐ力』より)。

堀口ミイナさんも身につけた「フォトリーディング」は、
究極のスピードラーニングです。 詳しくはこちら ☞