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中小企業、存在が「インパクト」 ― 日経MJ連載「未来にモテるマーケティング」8/27号

中小企業、存在が「インパクト」 ― ...

8月27日号の掲載記事タイトルは『中小企業、存在が「インパクト」―― 社会問題解決に不可欠』。社会的問題の解決をめざす事業といえば、社会起業やソーシャルビジネスを思い浮かべますが、中小企業の多くも、ずっと前から地域社会の問題解決に取り組んでいるんですよね。
それにしても、「インパクトカンパニー」というネーミング、このまま書籍のタイトルになりそうなシャープさ。このインパクト、乗らない手はないですよ!

ネットで発信、斜陽産業こそ ― 日経MJ連載「未来にモテるマーケティング」8/12号

ネットで発信、斜陽産業こそ ― 日経...

8月12日号の掲載記事タイトルは『ネットで発信、斜陽産業こそ ―― 成長へ挑戦する価値あり』。斜陽産業は、確かに担い手となる企業や労働者は減少の一途。でも、その市場は、減少しつつも突然なくなることはないですよね。世界第3位を誇るGDPのうち約6割は個人消費、しかも今や市場は世界に開かれています。進む担い手不足と遅れるIT化は、見方を変えれば、ライバルは少なく、変革の余地はたっぷりあるとも言えるのかもしれませんね。

アマゾンプライムデー活況 ― 日経MJ連載「未来にモテるマーケティング」7/30号

アマゾンプライムデー活況 ― 日経M...

7月30日号の掲載記事タイトルは『アマゾンプライムデー活況 ―― 地方の商品、世界市場も的』。Amazonは自社サービスの数値を公表しないことで知られていますが、神田さんの想定通り、今年4回目を迎えたAmazonプライムデーの2日間で3千億円を売り切ったと考えると、まさに世界一の規模と言っても過言ではないですよね。日本の伝統工芸品をAmazonで販売して海外から人気を集めたら、後継者不足の解消にも役立ちそう!

「AIで広告」の時代こそ ― 日経MJ連載「未来にモテるマーケティング」7/16号

「AIで広告」の時代こそ ― 日経M...

7月16日号の掲載記事タイトルは『「AIで広告」の時代こそ ―― 築いた信頼、販促の武器に』。コンテクスト(context)は、直訳すると文脈や状況という意味ですが、「市場のコンテクストを変える」となったら、立ち位置や世界観をドラスティックに変えるといった意味合いになるのではないかと思います。効率化や最適化はAIの得意分野ですが、継続的に利益を生み出すビジネスのもとになるイノベーションは、やはり人間主導なんですね。

「ブロックチェーン」革命 ― 日経MJ連載「未来にモテるマーケティング」7/2号

「ブロックチェーン」革命 ― 日経M...

7月2日号の掲載記事タイトルは『「ブロックチェーン」革命 ―― 信用が生む市場、続々と』。最近話題の「ブロックチェーン」、恥ずかしながら金融の世界だけの話だと思っていたのですが、新しい社会的インフラにもなり得る、圧倒的に画期的な技術だったんですね。神田さんをして「インターネット革命をはるかに超える真の革命」と言わしめるこの技術、5年後にはスタンダードになっていても不思議ではないです。これは目が離せませんね!

刺さるビジュアル=守り神 ― 日経MJ連載「未来にモテるマーケティング」6/18号

刺さるビジュアル=守り神 ― 日経M...

6月18日号の掲載記事タイトルは『刺さるビジュアル=守り神 ―― AIの顧客対応で威力』。ReportsnReports社の調査結果によると、2016年に7億ドル超だったチャットボットの世界全体の市場規模は、2021年にかけて31.7億ドルまで膨らんでいくそうです。このチャットボットの急速な普及に伴って、ビジュアルハンマーが企業から再び注目を集めているというのは、意外なつながりのようにも思えますが、記事を読むと「なるほど!」納得です。

ポケモン世代の経営者 ― 日経MJ連載「未来にモテるマーケティング」6/4号

ポケモン世代の経営者 ― 日経MJ連...

6月4日号の掲載記事タイトルは『ポケモン世代の経営者 ―― 「共生」「スピード」で新時代』。70年周期の歴史サイクルは、神田さんの著書『2022』に詳しい解説がありますが、歴史とは「志・能・公・商」の四世代がバトンタッチすることで、70年間でひとつのサイクルを創っているとの事。今は「志」の時期にあたるようで、まさに何もないところから「志」を持って理想の社会を創り上げようとする世代が活躍するタイミングなんですね!

マーケター4.0の仕事 ― 日経MJ連載「未来にモテるマーケティング」5/21号

マーケター4.0の仕事 ― 日経MJ...

5月21日号の掲載記事タイトルは『マーケター4.0の仕事 ―― 個々の才能を引き出す』。マーケティング3.0は地球視点で社会課題を解決し、マーケティング4.0は自己実現を手助けする。つまり今やマーケターの役割は、単に売上を増やすだけでなく、社会問題を解決し、個々の才能を引き出すことにシフトしているとの事。確かに、こんな話を聞いたら、「自分も将来はマーケターになりたい!」って目を輝かせる小学生が、いっぱいいそう!

新市場誕生前の準備 ― 日経MJ連載「未来にモテるマーケティング」5/6号

新市場誕生前の準備 ― 日経MJ連載...

5月6日号の掲載記事タイトルは『新市場誕生前の準備 ―― 頭の中の壁、取り払え』。神田さんが日経MJで連載をスタートしてから、ちょうど1年。当時はまさか1年後にこんなエキサイティングな状況になっているなんて想像もしていませんでしたが、神田さんにとっては10年以上前から想定内だったようで…。内容が内容だけに大きな反響を呼んだ記事ですが、それも勝負をかけるタイミングが来たという合図。ぜひ心して、ご覧ください。

中小企業後継者の婚活支援 ― 日経MJ連載「未来にモテるマーケティング」4/23号

中小企業後継者の婚活支援 ― 日経M...

4月23日号の掲載記事タイトルは『中小企業後継者の婚活支援 ―― 人の痛みに共感から商機』。神田さんが20年も前から提唱している「感情マーケティング」。その本質は共感マーケティングであり、煽り立てるのではなく、あくまでも相手の立場に立って一緒に悩みを考え、共感を得て相手をねぎらうというものでしたが、未来にふさわしいビジネスモデルをつくり、周りを巻き込みながら広げていくカギも、「共感」にあるんですね。

最先端IT光る北海道東川町 ― 日経MJ連載「未来にモテるマーケティング」4/8号

最先端IT光る北海道東川町 ― 日経...

4月8日号の掲載記事タイトルは『最先端IT光る北海道東川町 ―― 小ささはアドバンテージ』。町長自ら「他の自治体がやっていないことを理由にするな」と仰るだけあって、東川町のホームページには、他にはない取り組みと魅力が満載。行政視察のお申し込みバナーからも、参考にしたい自治体の多さが窺えます。「大手は速いスピードで動けない」という真実は、規模の小さい企業や町にとって、そこにも勝機がある! ということなんですね。

スマートスピーカー導入の意義 ― 日経MJ連載「未来にモテるマーケティング」3/26号

スマートスピーカー導入の意義 ― 日...

3月26日号の掲載記事タイトルは『スマートスピーカー導入の意義 ―― 意識改革、身の回りから』。身に着けるものを変えることで意識を変えられるって、すっごく手軽じゃないですか? いわゆるクリエイターと呼ばれる人たちが新しいモノ好きなのも、好奇心をもたなくなると、アイデアが急速に衰えることを直感的に知っているからなのかもしれませんね。「ファッションは、最高の自己啓発」を有言実行している神田さんならではの視点!

金沢の自動車リサイクル事業者 ― 日経MJ連載「未来にモテるマーケティング」3/12号

金沢の自動車リサイクル事業者 ― 日...

3月12日号の掲載記事タイトルは『金沢の自動車リサイクル事業者 ―― 廃車部品の世界市場作る』。神田さんの「仕事のヒント」にも、「価格を制するものは、ビジネスを制する」「99.99%の会社がいい加減な価格設定」というメッセージがありますが、価格を適正化することが、これほど大きなインパクトをもたらすなんて。さらにそれが、途上国の発展と環境保全にもつながるなんて。そして49年間、軸が全くぶれていない強さ。・・・すごい!

「おもてなし」より必要なこと ― 日経MJ連載「未来にモテるマーケティング」2/26号

「おもてなし」より必要なこと ― 日...

2月26日号の掲載記事タイトルは『「おもてなし」より必要なこと ―― まず「不便さ」なくせ』。冒頭のエピソードを読んで、「そうそう、同じ経験ある(涙)」と思ったのは、私だけではないはず。AIが進展すればするほど、より人間らしい、心のこもったサービスが常連客の育成につながるはず、と思っていたのですが、顧客の不便に気づかない限り、人が接客することによって逆に顧客が離れていくケースのほうが、圧倒的多数なのかもしれませんね。

自然食品のプロ、ジェラートに挑戦 ― 日経MJ連載「未来にモテるマーケティング」2/12号

自然食品のプロ、ジェラートに挑戦 ―...

2月12日号の掲載記事タイトルは『自然食品のプロ、ジェラートに挑戦 ―― 伊文化への敬意、心癒やす』。日本独自のものを世界へ発信したい、新しい市場セグメントを開拓したい、という方は多いと思いますが、相手の文化に敬意を表するという姿勢を持ち込まなければならない、という視点は新鮮でした。中川さんがどのような姿勢でジェラート作りをされているのか、「プレマルシェ・ジェラテリア」のホームページにもヒントが満載です!

シニアが働きたい洗車サービス ― 日経MJ連載「未来にモテるマーケティング」1/29号

シニアが働きたい洗車サービス ― 日...

1月29日号の掲載記事タイトルは『シニアが働きたい洗車サービス ―― 近所で楽しく短時間』。働き手のニーズに合った仕事を切り出して提供することで、働く人もビジネスもハッピーになれるって、サイコー!ですよね。『ストーリー思考』の中にも、「私たちには、誰かをハッピーにすることにより、想像をはるかに超えた理想の未来を創る力がある」という力強いメッセージがありますが、働く環境ひとつをとっても、この原則が成り立つんですね。

社長が戦う格闘技イベント ― 日経MJ連載「未来にモテるマーケティング」1/15号

社長が戦う格闘技イベント ― 日経M...

1月15日号の掲載記事タイトルは『社長が戦う格闘技イベント ―― 闘争心、AI疲れに活』。逆説的なようですが、今後は、AI(人工知能)化の進展で、より人間であることを意識する社会になるとの事。確かに、狭く深い社会の中での交流も、そして格闘技も、人間にしかできないものですよね。AIが台頭する時代だからこそ、顧客をデータとして扱わない会社、顧客の自己実現を支援するビジネスが、いっそう発展するのかもしれないですね。

ロイヤルオートの「逆算」接客 ― 日経MJ連載「未来にモテるマーケティング」12/25号

ロイヤルオートの「逆算」接客 ― 日...

12月25日号の掲載記事タイトルは『ロイヤルオートの「逆算」接客 ―― 顧客の幸せ思い描き信頼』。成功者が未来から逆算して行動するように、成功する企業もまた、未来から逆算して顧客にアプローチしているようです。神田さんの『稼ぐ言葉の法則』にも、「顧客のことをあれこれと心配し、顧客の幸せを自分のこととして考えると、購買単価は自然に上がる」というメッセージがありましたが、成約率もまた然り、なんですね。

持続可能な成長のために証券業界がすべきこと ――『経済界』2018.1月号で日本証券業協会の鈴木会長と対談!

持続可能な成長のために証券業界がすべ...

『経済界』神田昌典対談企画 「知」の伝道者、2018.1月号のゲストは日本証券業協会会長の鈴木茂晴氏です。
今、インパクト投資という、教育や福祉などの社会的問題の解決と経済的利益の両立をめざす投資が世界的に注目されていますが、鈴木会長が証券業界で一番やりたいことも、これだそう。「持続可能であるために、利益を社会に還元していく」という言葉に説得力があるのは、自分も人生を謳歌しつつ、優秀な人に活躍してもらうための「働き方改革」を推進してこられた鈴木会長だからこそですね。

ビットコイン導入のススメ―日経MJ連載「未来にモテるマーケティング」12/10号

ビットコイン導入のススメ―日経MJ連...

12月10日号の掲載記事タイトルは『ビットコイン導入のススメ ――「業界初」になるチャンス』。記事の中にサラッと書いてあるので見逃しそうになりますが、「支払いの選択肢を増やせば、顧客数が増えることはマーケティングの定石」。この言葉に、ウチはまずココからだ…と思った方もいらっしゃるのでは。確かに自分も、選択肢があるときはSuica決済のあるタクシーに目が行っちゃいます。決済手段を限定することは、顧客を限定することにつながるんですね。

仮想ライブ「SHOWROOM」―日経MJ連載「未来にモテるマーケティング」11/27号

仮想ライブ「SHOWROOM」―日経...

11月27日号の掲載記事タイトルは『仮想ライブ「SHOWROOM」―― 夢こそ豊かさ作る』。2017年上半期の収益トップに躍り出た動画配信アプリの世界では、広告モデルを超えた「おひねりモデル」が台頭しているようです。『成功者の告白』にも、「今の時代、夢を持った人の影響力は恐ろしいほどである」という一文がありましたが、もはや「夢の中を生きる術を見せ続けなければ、豊かにはなれない」という時代が始まっているんですね。

生涯価値と知人紹介の指標 ―日経MJ連載「未来にモテるマーケティング」11/12号

生涯価値と知人紹介の指標 ―日経MJ...

11月12日号の掲載記事タイトルは『生涯価値と知人紹介の指標 ―― 成長への投資しやすく』。「LTV」や「K-FACTOR」という単語だけを聞くと、なんとなく難しそう…と感じるかもしれませんが、もう、気後れしている場合じゃないです。 神田さん曰く、ほんの数時間さえかければ、どんな会社でもできる簡単な作業にもかかわらず、この指標を把握するだけで増収が予測でき、成長のための積極的投資が可能になるとの事。これに取り組まないなんて…モッタイナイ!

人材生かした菓子工房 ―日経MJ連載「未来にモテるマーケティング」10/30号

人材生かした菓子工房 ―日経MJ連載...

10月30日号の掲載記事タイトルは『人材生かした菓子工房 ―― 合言葉で生産性4倍』。顧客に商品を分かりやすく伝えるのも、社員に仕事を分かりやすく伝えるのも、同じマーケティングのスキルなんですね。「マーケティングとは、良いことを広げるスキル」という「仕事のヒント」のメッセージを思い出しました。人手不足の中、「いい人材がいなくて…」「採用の募集をかけても応募がなくて…」と嘆くよりも、いま働いている人材を活かすために、どんな工夫をしますか?

映像制作会社の脱・価格競争 ―日経MJ連載「未来にモテるマーケティング」10/16号

映像制作会社の脱・価格競争 ―日経M...

10月16日号の掲載記事タイトルは『映像制作会社の脱・価格競争 ―― 教育×福祉で新事業に』。ちょうど去年の今ごろ、マックやユニクロなどの大量生産モデルの企業が、低価格路線にかじを切ったというニュースが出ていましたが、正直、消耗戦必至の価格競争には巻き込まれたくないですよね。かといって、ウチにはオリジナルの強みなんてないよ! …と嘆く前に、一度こちらの記事を読んでみてください。一番簡単に独自の強みをつくる方法が明かされていますよ。

大役を任され続けた男の「覚悟」と「信念」 ――『経済界』2017.11月号で伊藤忠商事元社長の丹羽氏と対談!

大役を任され続けた男の「覚悟」と「信...

『経済界』神田昌典対談企画 「知」の伝道者、2017.11月号のゲストは伊藤忠商事元社長の丹羽宇一郎氏です。
人の上に立つ能力は、いったいどうやったら身に付くのか? 伊藤忠商事の社長・会長を務められ、中国大使という要職まで歴任されてきた丹羽氏だからこそ、説得力が違います! お勧めの書籍も、あえて「この一冊」を挙げるのではなく、どんなに長い本でも、読み始めたら最後まで読むことが大事とのこと。信念や覚悟って、すべて行動に現れるんですね。

SNS全盛、次なるメディアは? ―日経MJ連載「未来にモテるマーケティング」10/2号

SNS全盛、次なるメディアは? ―日...

10月2日号の掲載記事タイトルは『SNS全盛、次なるメディアは ――「読書会」が社会動かす』。社会に対して強い影響力を持ちたい、何かを発信していきたいと思ったときに、自分自身や自社のブランドを高めるよりも早く、マスメディアを使うよりも安く、既存のソーシャルメディアを使うよりも安全・確実で、しかも抜群に効果が高い方法、それが読者会というメディアを活用することなのかもしれませんね。同じ世界観を持つ「人」と「人」とが集えるコミュニティって、貴重!

ブーム生み出す書店の秘密 ―日経MJ連載「未来にモテるマーケティング」9/18号

ブーム生み出す書店の秘密 ―日経MJ...

9月18日号の掲載記事タイトルは『ブーム生み出す書店の秘密――「自分の分身」売り込み成長』。社員のモチベーションを上げるには、お客様の声を集めよう。お客様の声は、やらされ仕事を、人生の意味を感じる仕事に変換するエネルギーとなる。というメッセージが「仕事のヒント」にありましたが、社員のモチベーションが上がり成長できた結果、こんなに大きなムーブメントまで生み出せるんですね。このメリットは計り知れない! あなたの会社でも、社員の成長を自然に促す文化を創ってみませんか?

オシャレなイタリア製電気自動車のショールームをオフィス街のど真ん中にオープンさせた常識破りの狙いとは?

オシャレなイタリア製電気自動車のショ...

『経済界』電子版でしか読めない連載、「中小企業のイノベーション発想に学べ!」。第9回はカツラダモータースさん(兵庫県)のご紹介です。
先日、やたら中高年男性の目を奪って走っている車があるなーと思ったら、テスラ社の電気自動車でした。調べてみると、価格は1000万円超! 同じEV車でも、こちらのBIROは約150万円。しかも、とびきりオシャレ。普通に走っているだけで確実に注目を浴びますね。これ、宣伝を兼ねた社用車として導入したら、抜群の費用対効果かもしれないです。

海外でウケないは常識か ――日経MJ連載「未来にモテるマーケティング」9/4号

海外でウケないは常識か ――日経MJ...

9月4日号の掲載記事タイトルは『海外でウケないは常識か――富士そば、挑戦で覆す』。なぜ、海外進出の準備のために、日本で新業態を立ち上げたのか? 海外で成功するために必要不可欠な要素とは? 飲食関連に限らず、そして規模の大小を問わず、海外展開を考えるあらゆる業界・組織にとって価値あるチャレンジのプロセスが明かされています。記事の最後、挑戦は自分のためにするのではなく…という一文が、あなたの背中を力強く押してくれますよ。

異端と呼ばれた男の素顔とリーダー論 ――『経済界』2017.10月号で松井証券の松井社長と対談!

異端と呼ばれた男の素顔とリーダー論 ...

『経済界』神田昌典対談企画 「知」の伝道者、2017.10月号のゲストは松井証券社長の松井道夫氏です。
護送船団方式から突然、コスト競争へ! ―― そのとき松井社長は何を考え、どう行動したのか? カリスマ対応力の秘密を垣間見ることができます。「仕事のヒント」にも「リスクをチャンスに変えるには、時代が移り変わるときに生じる犠牲を最小限にすること」という神田さんの言葉がありましたが、リーダーとは、それをいかに実行するかが問われているんですね。

なぜ今、「木こり講座」が人気なのか?――日経MJ連載「未来にモテるマーケティング」8/21号

なぜ今、「木こり講座」が人気なのか?...

8月21日号の掲載記事タイトルは『「木こり講座」人気の秘訣――人手不足、娯楽化で変革』。「価値が無い」と思われていたものをビジネス化したことから、すべてが始まった――。「顧客に最高の体験を提供しよう!」という考えが、エンターテインメント化、学び化という視点につながって、行き詰まった事業の突破口を開くカギになるのかもしれないですね。しかも、このやり方なら、単発のビジネスではなく、顧客との継続的な関係性も築けちゃいそうです。

日本屈指の伝統を誇る帝国ホテルに刻まれた精神 ―― 『経済界』2017.9月号で帝国ホテルの小林会長と対談!

日本屈指の伝統を誇る帝国ホテルに刻ま...

『経済界』神田昌典対談企画 「知」の伝道者、2017.9月号のゲストは帝国ホテル会長の小林哲也氏です。タイトルは「日本屈指の伝統を誇る帝国ホテルに刻まれた精神」。
ホテルのチーム力といえば…ザ・リッツ・カールトン ホテルの「クレド」を思い出します。神田さんも『稼ぐ言葉の法則』で、すぐれた組織をつくるには行動規範=自社の理念を社内に徹底し、誰もが同じ行動を促すためのルール集をつくることが重要と指摘されていましたね。あなたの仕事で大切にすべき、シンプルなルールは何ですか?

「WEGO」躍進の理由とは?――日経MJ連載「未来にモテるマーケティング」8/7号

「WEGO」躍進の理由とは?――日経...

8月7日号の掲載記事タイトルは『「WEGO」躍進の理由――自己表現のメディア形成』。なるほど、企業が社会や顧客に新しい価値をもたらすためには、「顧客に自己表現の場を提供すること」が近道になるんですね。かつて(まだ動画広告があまり出なかった頃)のYouTubeが、自己表現する若者をサポートして一大メディアになったように……。しかも、「WEGO」が考える自己表現の形は、さらにもう一歩、進んでいるようです。

AI時代、営業職は不要か?――日経MJ連載「未来にモテるマーケティング」7/24号

AI時代、営業職は不要か?――日経M...

7月24日号の掲載記事タイトルは『AI時代、営業職は不要か?――30分内に電話、成約に差』。神田さんの「仕事のヒント」にも「購入を決断するときに、目の前にあなたがいないと、たまたま訪れたライバルがさらって行く」というメッセージがありましたが、資料請求者に接触しないリスクがこんなにあるなんて……! 最終的に成約のチャンスを掴むカギを握っているのは、AIか、人か? 意外な結果に、会社の方針を見直したくなるかも!?

日経MJ連載「未来にモテるマーケティング」7/10掲載記事公開!

日経MJ連載「未来にモテるマーケティ...

7月10日号の掲載記事タイトルは『ベッドのないビジネスホテル ―― 常識捨てた先に革新の種』。まさに「業界の常識を破れば破るほど、利益はあがる」の法則ですね。
そして企業の3つの戦略 ―― イノベーション戦略・効率戦略・ホスピタリティ戦略のうち、やはりこれはイノベーション戦略の王道なのか!? いや、背景にホスピタリティ戦略があったからこそ波及効果が大きくなったのでは!? と、イマジネーションが止まらなくなります。

『経済界』2017.8月号でレンゴーの大坪社長にインタビュー!「包装とは、『絆』そのものである」

『経済界』2017.8月号でレンゴー...

『経済界』神田昌典対談企画 「知」の伝道者、2017.8月号のゲストはレンゴー会長兼社長の大坪清氏です。タイトルは「包装とは、『絆』そのものである」。
『稼ぐ言葉の法則』にあった「商品を送る際に、商品パッケージだけではなく、商品パッケージ自体を包み込むダンボール箱にもこだわろう」というメッセージを覚えていらっしゃるでしょうか。大坪社長の包装哲学に触れた途端、ダンボール箱への視点が変わりますよ。

日経MJ連載「未来にモテるマーケティング」6/26掲載記事公開!

日経MJ連載「未来にモテるマーケティ...

6月26日号の掲載記事タイトルは『世界が認めた小さな美容室 ―― 海外で成功、規模より技』。会社の規模に関係なく、世界に発信する勇気がもらえます。ちなみに『あなたの悩みが世界を救う!』の中で神田さんが、フリー特有の不安感を払拭するコツとして「時間労働に依存しない収入を得るためには、物販は強力なツール」と回答されていましたが、これ、美容師の世界にも当てはまるんですね。

日経MJ連載「未来にモテるマーケティング」記事公開、第3弾!

日経MJ連載「未来にモテるマーケティ...

6月11日号の掲載記事タイトルは『伊小型EVの販売戦略 ―― 一流出し抜く技に学べ』。全く違ったカテゴリーの商品と比較することでビジネスを成り立たせる手法は、自社の商品とは全く関係ない商品や社会的問題を“敵”に設定してみる方法と通じるものがありますね。「比較対象を変える」戦略、あなたのビジネスにも使えるヒントが、きっとあるはず!

神田さんの日経MJ連載「未来にモテるマーケティング」記事、公開中!

神田さんの日経MJ連載「未来にモテる...

5月29日(月)号の掲載記事タイトルは『新規市場創出に「2の効果」―― 強み絞って組み合わせ』。書籍『稼ぐ言葉の法則』にも「市場に2つの山(顧客ターゲット層)がないか?」というキーワードがありましたが、今回も意外な組み合わせが具体例として挙げられています。ダントツオーディオセミナーにもご登場いただいた「鯖や」の右田社長がサバに加えたものとは…?

日経MJで神田さんの新連載「未来にモテるマーケティング」がスタート!

日経MJで神田さんの新連載「未来にモ...

こちらの連載、タイトルは軽いですが、内容はいたってカタめ。新しいマーケティングツールをいち早くご紹介! するだけでなく、いかに成熟期にあるビジネスモデルからシフトし、次の成長カーブを描くか。そのためにマーケティング技術をどう使うか、事例とともに紹介予定との事。5月15日(月)掲載の初回記事「売れるマーケッターの要件 ― 理系思考にシフトせよ」公開中です!

『経済界』2017.7月号でサッポロホールディングス村上隆男相談役にインタビュー!

『経済界』2017.7月号でサッポロ...

『経済界』神田昌典対談企画 「知」の伝道者、2017.7月号のゲストはサッポロホールディングスの村上隆男相談役です。タイトルは、技術者上がりのトップがこだわった「気付き」のマネジメント。
44年ぶりの技術畑出身の社長として話題になった村上相談役が考えるトップやマネジャーの仕事とは!? クリエイティブに動く組織をつくるマネジメント法のヒント、ありますよ。

『経済界』2017.6月号では日本貨物鉄道の石田忠正会長にインタビュー!

『経済界』2017.6月号では日本貨...

『経済界』神田昌典対談企画 「知」の伝道者、2017.6月号のゲストは日本貨物鉄道の石田忠正会長です。タイトルは、悲願の鉄道事業黒字化を成し遂げた男の「組織改革論」。赤字で苦しむ組織を次々に黒字転換されてきた石田会長。どうすれば集団の暗黙のルールや企業風土を変えることができるのか? 行き詰まった(ように見える)組織でも、トップのリーダーシップ次第で生まれ変わることができるんですね。

『経済界』本誌で経済界の重鎮にインタビュー! 神田昌典対談企画 「知」の伝道者、連載中です

『経済界』本誌で経済界の重鎮にインタ...

出光興産、クレディセゾン、ANAホールディングス、キッコーマン――日本を代表する企業の経営者に神田さんが直接インタビューするというスゴイ企画が『経済界』本誌にて連載中です。その名も、【神田昌典対談企画 「知」の伝道者】。

中国でフォトリーディングが大ブレイク!  専用ブログへのアクセス数が1370万を超え、さらに上昇中。

中国でフォトリーディングが大ブレイク...

中国でフォトリーディングの専用ブログを立ち上げたところ、3 カ月で890 万件と、けた違いのアクセス数を記録したそうです。それがなんと、いまや1370万を超えたとの事。

『経済界』電子版で連載中!「中小企業のイノベーション発想に学べ!」

『経済界』電子版で連載中!「中小企業...

『経済界』電子版でしか読めない記事が連載中です。
テーマは、「中小企業のイノベーション発想に学べ!」。
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ITmediaマーケティングで、2016年に最も読まれた記事。神田昌典の「企業戦略としてのマーケティングオートメーション」がトップとなりました!

ITmediaマーケティングで、20...

こんにちは。WIZINE編集チームの長谷川さ織です。こちらの、ランキングトップになった神田さんの連載の初回記事が公開されたとき、ある企業のマーケティング企画室と、アウトソーシングプロジェクトなどを進めていた私は、即、その場にいた室長に鼻息荒く訴えました。「この会社にこそ、こういうマーケティングが必要です!」と。