低迷している和菓子業界を盛り上げるには? ―― 「神田昌典のパーソナル・コンサルティング」vol.6

低迷している和菓子業界を盛り上げるには? ―― 「神田昌典のパーソナル・コンサルティング」vol.6
2018-07-29

第5月曜日がある月の最終月曜日は、「神田昌典のパーソナル・コンサルティング」デー。
実学M.B.A会員の皆さまのお悩み・質問に、神田さんがスッキリ・サッパリ回答します。

今回はこちらの5つの質問が採用されました。

1.低迷している和菓子業界を盛り上げたい
2.子供とアスリートの交流、資金集め苦労
3.30代後半、人生の「秋」をどう過ごす?
4.一人営業、気持ちの切り替え立て直し方
5.社長と従業員との距離の持ち方

この中から、神田さんが熱量高く語っていた相談、
「1.低迷している和菓子業界を盛り上げたい」をご紹介します。

シャッター商店街で和菓子店を営む相談主。

父である先代、従業員2名、パート2名の小さなお店ですが、
地域で「元気の良いお店」と評価されています。

相談主が心を痛めているのが、業界全体が停滞していること。

勤務時間が長く重労働にもかかわらず、
原料高に人件費高騰で収益が確保できない。

結果として「未来が描けず」、若者が定着しない。
もっと夢のある業界にしたいと意気込んでいます。

壮大な目標に神田さんはどう応えたのでしょうか。

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業界全体で低迷しているのは売上だけか?
「ネットリテラシー」の低さにも着目すべきだと、神田さんは言います。

もちろん高単価でも購入されるブランディングも重要。

世間の和菓子への関心に対して、業界はネットに充分な情報を出していない。
だから商機を逃しているのだと。


この事実を、神田さんは実際のネットの検索数や検索ワードを挙げて説明します。

そしてこの検索から見えてきたのは、ある人気菓子の存在です。

日本人の関心が高いお菓子は何だと思いますか?

このお菓子を中心にネット戦略を立てることによって、
相談主のお店も、そして業界全体でも、
売上を確保できるというヒントを示しています。

甘いものが好きな人も、小規模商店で孤軍奮闘している人も、
自社の売上を伸ばしたい人も、必聴です!



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